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しらと ぶんや

白土文也

弁護士
遺産相続
白土文也法律事務所
050-1709-6148
東京都調布市布田5丁目24-1アビタシオンヨシノ201
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注力分野遺産相続


遺産相続の取り扱い分野


遺産相続の特徴


  • 女性スタッフ在籍
  • 全国出張対応
  • 初回相談無料
《ポイント》
(1)遺産相続の解決実績が豊富です
当事務所に寄せられるご相談は、遺産相続に関するものが最も多く、時期によっては全体の半分程度を占めます。ご相談の解決実績も豊富にございます。
また、遺言、遺産分割、遺留分侵害、相続放棄などはもちろん、事業承継対策や家族信託にも注力して取り組んでおります。
何を誰に相談すべきか分からないという方でも、一人で悩まずお気軽にご相談下さい。お話を伺いながら、ご一緒に状況を整理し、解決していきましょう。


(2)ご相談内容によっては他士業と協力し、解決に向けて動くことが可能です
司法書士や税理士、不動産鑑定士など他士業と協力し、ご相談の解決に向けて動くことが可能です。他士業と協力することで、よりご相談者様に有利な形での問題解決が望めます。



《こんな悩みをお持ちの方のお力になれます》
・遺言書を作成したい
・遺言を執行したい
・遺言書の無効を主張したい
・遺留分侵害額請求を行いたい
・遺産分割の協議や紛争の相談をしたい、サポートしてほしい
・遺産分割を自分に有利に進めたいので、遺産分割調停のサポートをしてほしい
・遺産相続人の調査を依頼したい
・遺産相続をしたいがやり方が分からないため、教えてほしい
・遺産相続を放棄したいがやり方が分からない
・死後事務委任の契約をしたい
・相続人に認知症の方がいるので、成年後見の申立てをしたい
・経営する会社を後継者に継がせるサポートをしてほしい
・家族信託について相談したい


《相談例》
(1)
◇相談前◇
被相続人と配偶者である妻の間には子供がいませんでした。そのため相続人は、妻と被相続人の兄と弟の3人でした。妻は、被相続人の預金で生活をしていく必要がありましたが、被相続人の弟は遺産分割協議に応じてくれず、預金の相続手続きが出来ない状態になってしまいました。法定相続分どおりに分割する提案をしていたので、何が不満なのか分からずとても困っていました。

◇相談後◇
遺産分割調停を申し立てました。相続財産は預金がほぼ全てでしたので、預金を法定相続分で分ける内容の提案をしたところ、2回目の期日で調停成立になりました。

◇弁護士からのコメント◇
ご依頼者様は被相続人の預金で生活していく必要があったため、迅速に解決する必要がありました。そのため、ご依頼を頂いてからすぐに調停を申立てることにしました。相手方としても、調停委員に対して自分の思いを伝えることが出来て満足したらしく、最終的には法定相続分どおりに取得するということで遺産分割調停が成立しました。2回目の期日で解決し、ご依頼を頂いてからはあまり時間がかからず終えることが出来ました。


(2)
◇相談前◇
ご依頼者様の母親がお亡くなりになり、遺言書が見つかりました。相続人は被相続人の配偶者である夫(ご依頼者様の父)、ご依頼者様、ご依頼者様の弟の3人でした。遺言書では、法定相続分と異なる相続分が指定されていて、弟の相続分はゼロでした。そのため、ご依頼者様と父だけで遺産である預金の相続手続きをしようと思い、銀行へ遺言書を持参しましたが、弟を含めた相続人全員の署名捺印のある遺産分割協議書が必要
であると回答されてしまいました。また、遺言書に基づいて不動産の相続登記も出来ないのではないかと心配していました。

◇相談後◇
弁護士として銀行に対する法律意見書を書き、銀行にも一緒に同行しました。弁護士から銀行に対して説明をしたところ、その場で銀行は預金の相続手続きを進めてくれることになりました。また、不動産の相続手続きについても、専門の司法書士を紹介することで無事相続手続きをすることが出来ました。

◇弁護士からのコメント◇
銀行から、相続人全員の署名捺印のある遺産分割協議書が必要だと回答されたため、ご依頼者様は、指定相続分がゼロである弟を相手方として交渉を試みましたが、署名捺印をもらうことが出来ませんでした。当初は弟を相手方とする遺産分割調停の依頼をご希望でしたが、そもそも弟の相続分はゼロですので、遺産分割の交渉相手ではありません。銀行と交渉する方針に決定し、無事相続手続きを完了することが出来ました。


(3)
◇相談前◇
ご依頼者様は従業員20名程度のIT企業を経営していましたが、独身で子供もおらず、自分が亡くなったら、財産、会社、従業員たちはどうなってしまうのか非常に心配していました。また、認知症になった場合の対策もしておきたいと考えていました。

◇相談後◇
顧問弁護士として継続的に相談に乗り、毎月訪問することになりました。会社の経営状態、個人の財産や親族関係について情報を共有しました。ご依頼者様が一人で考えていた時は、後継者がいないため、会社を閉じてしまおうと考えていましたが、打ち合わせを重ねる中で、最終的には、より規模の大きい会社に売却することが出来、従業員全員の雇用を守ることが出来ました。

◇弁護士からのコメント◇
相続対策と認知症対策ということでご相談に乗りましたが、話をよく聞いてみると、いわゆる事業承継対策が必要な案件でした。親族にも従業員にも後継者として適任な方がいなかったため、他社へ売却することで事業承継を実現しました。
法務面のみならず、過去に勤務していたベンチャー企業が売却になった時の経験や監査役としての経験などビジネス上の経験も含めてアドバイスさせて頂きました。
結果として、従業員の雇用を守ることが出来、また、社長様個人としてもそれなりの金額を手にすることが出来ましたので、大変満足して頂けました。売却後は、個人との間で顧問契約を締結し、毎月面談して、個人の資産や認知症対策について引き続きご相談に乗っている状況です。
電話で問い合せ
050-1709-6148
※お電話の際は「カケコムを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

所属事務所


所属事務所:白土文也法律事務所
所在地:東京都調布市布田5丁目24-1アビタシオンヨシノ201
電話で問い合せ
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※お電話の際は「カケコムを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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