今野祐一郎のプロフィール

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今野祐一郎

弁護士
ユナイテッド・コモンズ法律事務所
北海道札幌市中央区南1条西10丁目4南大通ビルアネックス
離婚・男女問題借金・債務整理労働問題

自己紹介

<ご挨拶>

 

 [ はじめに ]

はじめまして、弁護士の今野と申します。

紛争の解決を考える上では、事実関係や経緯など、話をよく聞くことが大切です。相手の立場になって物事を考えることを大事にした弁護活動を心がけています。

 

 [ 弁護士になるまで,きっかけ ]

学生のときに法律相談、法律問題に触れた際、権利はありながら、それが実現できない現場や現状を知り、法的な知識をもって対応を考える重要さを知りました。

 

 

 

 

<分野別強み・特徴>

 

 [ 離婚・男女問題 ]

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

どう言ったところが対立部分なのかを明確にすることはもちろんですが、”これからどうするか”に重点をおいて対応しています。

これからの生活をどうしたいかという目的によって、選択肢は細かく変化いたします。離婚であれ慰謝料の請求であれ、何のためか、ということを大事に問題に取り組みます。

 

  ⑵離婚について

離婚においては、過去のお互いの行動について、過去の事実関係について言い分や主張が対立して、平行線が続くことが少なくありません。この平行線が悪感情を増幅してしまい、解決を一層困難にします。

専門家として依頼を受ける際には、知識を提供するのみでなく、相手の主張内容を踏まえたうえで、当方の言い分や主張を根拠づけながら、生産的な話し合いを目指し、解決に向けて一歩ずつ着実に対応します。

 

  ⑶不貞行為の実績例と解説

  実績:

不貞行為に対する慰謝料数百万円の請求を受けた→数十万円に減額

 

  解説:

当事者間の争いでは事実関係やその立証・請求額の根拠などが不明瞭になっていることが少なくなく、過去の裁判例等に照らしても過大な請求がなされることも珍しくありません。

ですが実際には、その場から逃れたい一心で印鑑を押してしまうなど、取り返しがつかなくなる場合もございます。ぜひ”困った・金額が適正か不安・一人での交渉が不安だ”、こう感じられましたら一度ご相談くださればと存じます。

 

 

 [ 労働問題 ]

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

労働問題は、問題そのものだけでなく経過についてしっかりヒアリングをすることを心がけております。

労働問題の解決には問題に至ったプロセスが大事です。なぜそのような事態になったのか、行き違いがあるのか。基本となる事実関係や経緯等を伺い、状況に応じて、対応を検討していく必要があります。

 

  ⑵印象的な事例

未払い残業代についてご依頼を受け、相手方となる経営者の方とお話をさせていただくことがございました。結果として、残業を認めて頂いたことに加え、会社の労働環境の実情をわかっていただくことができ、経営者の方に姿勢を改めていただけたことで、ご依頼者様からお喜びの声をいただけました。

 

 

 [ 借金・債務整理問題 ]

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

今後の生活設計に注意して対応いたします。

具体的には、単純に問題を解決して終わりではなく日常生活を取り戻せるよう、日々の家計管理から、財産状況の見直しも含めて、手続きを進めていくことになります。

 

  ⑵借金・債務整理問題の特徴

家計を見直して限られた収入の中で解決策を導くことが求められます。

また、請求によるストレスや必要以上にご自分を追い詰めてしまう方もいらっしゃいますが、弁護士が間に入り、先行きを見通すことでいちはやく安心していただけるように努めております。

 

 

 

 

<早期相談の大切さ>

 

 [ 手遅れ事例 ]

婚姻費用の取り決めについて、収入のみに基づいた額の設定になっており、日々の生活状況からは、住宅ローンの負担などもあり、支払いが困難になっている方からのご相談がありました。

現状の生活状況を踏まえた協議ができないままに、相手からの請求、要望に応じたことで、その負担が大きくなってしまっていました。

口頭であっても、約束をすることにより法的な義務が生じることもあります。そのため、口約束であっても、その内容をよく理解して、判断をしなければなりません。

お互いに約束の内容を理解し、納得すること必要になります。「こんなはずではなかった」とならないように、事前にご相談いただきたいと思います。

 

 [ ひとりで抱える怖さ ]

法的な問題を含む話し合いについては、法律的な権利義務の内容を把握しておく必要があります。内容によっては、早期の解決のために一定の譲歩をする場合もあります。

ただ、その場合での、自身の権利義務を把握し、その位置づけを理解して話し合いをすることが、紛争の解決につながります。

その中で、どのように話し合いを進めていくか、何を優先事項とするかなどは、事案によって様々です。

紛争の法的問題点とともに、自身の権利義務を知ったうえで、話し合いをしていくことが、解決のためには重要になってきます。

 

 

 

 

<終わりに>

 

 [ ご覧になる相談者様へ ]

問題に直面したとき、どんな対処をするか事前にきちんと考え抜き、様々なケースを想定して準備する必要があります。そこにはやはり経験や知識から導かれる情報が大切になってきます。

また、感情的にならずに考えをまとめ、ルールに則って自分の意思を誤解なく伝えることも大事です。

専門家として、そして第三者としてお悩みをじっくりお聞きしますので、ぜひ法律問題にぶつかったかもしれないと感じたときにはまずはご相談ください。

経歴

2012年弁護士登録 山中法律事務所にて執務
2019年ユナイテッド・コモンズ法律事務所入所